切手換金が換金できるのを知っていましたか?切手シートやハガキ、記念プレミア切手やはがき、印紙や使い終わった古い使用済み切手などは郵便局や通販で購入できますが、もし購入した切手やハガキが必要ではなくなった場合、郵便局では買取をしてくれません。ハガキは手数料がかかりますが切手などに交換してくれますが現金にはなりません。その為、切手換金をおこなうには金券ショップなどで切手換金をしてもらいます。
金券ショップで官製ハガキや切手、記念切手、収入印紙などを換金するには手数料が数%かかります。ですが使用しないのであれば換金するのも良いかもしれませんね。
切手換金を金券ショップにお願いしたとして実際いくらの金額に換金してくれるのかをインターネットで検索して見てみると様々な金券ショップがあるのに気づきました。例を上げてみます。
切手換金率は、普通シートでの換金率は90%。普通バラで50円以上の切手が10枚つづりになっていれば換金率80%。普通バラで50円以上の切手でさらになものでは換金率75%。普通シートのもので10円以上50円未満の切手シートは換金率60%以上。などと種類によて、また状態によって換金率は変わってくるようです。金券ショップによっても換金率は変わってくるようなので切手換金をおこなう場合はしっかりと調べてから換金するほうが良いと思います。
切手換金の他に収入印紙を換金したり交換したりすることはできるのでしょうか。インターネットで検索してみたら国税庁のホームページにこうありました。
収入印紙は郵便局で交換の手続きを請求することで交換することができるようです。この際、交換には手数料が発生します。その基準は交換する印紙の枚数×5円の手数料が発生するということです。例えば200円の印紙を2000円の印紙に交換してもらうのにかかる手数料は200円の印紙10枚を1枚2000円の印紙に交換することになるので10枚×5円=50円の換金手数料がかかることになります。しかし、郵便局では印紙の交換はしてくれますが、買取換金はおこなってくれないようですのでご注意ください。
収入印紙を買取換金をおこなうには金券ショップを利用するのが良いようです。金券ショップでは収入印紙なども換金してくれます。では、金券ショップでの収入印紙の換金率はいくらくらいなのでしょうか。一般の方がよく使用する200円の収入印紙などは、200円以上で換金率95%。200円以上で100枚のシートであれば換金率は96%などで換金してくれます。もし間違えて高価な印紙を購入してしてしまった場合や、200円の収入印紙をたくさん購入してしまったが使用するきかいが無くなってしまったなんて事があれば金券ショップを利用して買取換金をしてみてはいかがでしょうか。