内祝いの礼儀

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入学祝いの内祝いで品物を贈る場合は「のし」をつけます。のしにはお子さんの名前を記入して下さい。水引は紅白の蝶結びを使用し、表書きは上に「内祝い」下にお子さんの「名前」を記入しましょう。お子さんの字で書けばお返しをいただいた方も、子供の成長を感じ取れて嬉しいのではないでしょうか。また、お子さんにとっても良い学習の場になると思います。お子さんと一緒に作業することで礼儀や風習を身に付け、自分が大人になった時、今度は自分の子供にも伝えることができるのではないでしょうか。

内祝いは入学祝いにかかわらず、出産祝い、初節句、七五三、新築祝いなど様々あります。礼儀は、元もとの礼儀からは変化してきていますが、基本はお祝いしていただいた方にしっかりと感謝の気持ちを伝えることが一番大切だと思います。礼儀とマナーをしっかりと心がけ末永いお付合いができるようにしましょう。